日本最大級のウェイクサーフィン大会「CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026」が開催されました!
7月11日・12日の2日間、滋賀県大津市のマリーナリゾート ロータリーピア88にて、「CENTURION WAKE SURF JAPAN OPEN 2026」が開催されました。
本大会は、アメリカで誕生した「WORLD SERIES OF WAKE SURFING」(以下、WSWS)のジャパンシリーズの一戦です。毎年アメリカで開催され、世界No.1のウェイクサーファーを決定する「WORLD WAKE SURFING CHAMPIONSHIP」へとつながる、日本最大級のウェイクサーフィン大会でもあります。
WSWS JAPAN Series 2026の第3戦となった今回の舞台は、琵琶湖。
多くのライダーが集結したほか、会場には協賛企業によるブースも並び、大会開始前から活気に包まれていました。

大会期間中は両日とも晴天に恵まれ、絶好のコンディションとなりました。国内外からライダーが出場し、各クラスで磨き上げてきたライディングを披露。湖上で繰り広げられる迫力あるパフォーマンスに、会場から声援が送られる場面も見られました。
ドローンで撮影された競技の模様は会場内のモニターやYouTubeでライブ配信され、湖上から離れた場所でも、ライダーの動きや競技ならではの緊張感を味わえます。
1日目の競技終了後には、バーベキュー懇親会を開催。ライダーをはじめ、関係者や参加者の皆さまが食事を囲み、競技中とは異なる和やかな雰囲気の中で交流を深めました。


2日目も、各クラスで熱戦が続きます。ライダーたちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、それぞれのスタイルを生かしたライディングを披露。果敢にトリックへ挑む姿が、会場をさらに盛り上げました。
本大会には、プロとして活躍するトップライダーだけでなく、幅広いレベルの選手が実力に応じたクラスで出場しました。経験豊富な選手によるハイレベルな戦いはもちろん、大会という舞台に挑むさまざまなライダーの姿も、本大会ならではの見どころの一つです。


すべての競技終了後に行われた表彰式では、各クラスの入賞者へトロフィーや協賛企業からの賞品を贈呈。互いの健闘をたたえる拍手と笑顔が会場に広がる中、2日間にわたる大会は盛況のうちに幕を閉じました。


迫力ある競技に加え、ライダーや参加者同士の交流を通して、ウェイクサーフィンの広がりと熱気をあらためて感じられた2日間。今後のさらなる盛り上がりにも期待が高まります。
続くWSWS JAPAN Series 2026 第4戦は、8月23日に愛知県常滑市のりんくうビーチで開催予定です。エントリー情報は、WSWS公式SNSおよびセンチュリオン公式サイトで随時公開されます。ぜひチェックのうえ、ご参加ください。
